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慶應義塾大学公認学生団体 混声合唱団楽友会
慶應義塾大学の中で唯一、塾生のみで構成された混声合唱団。1952年に創団されて以来、今年で75年目となる長い歴史を誇る。指揮者に相澤直人氏、ピアニストに和田太郎氏、ボイストレーナーには瀧本真己氏・藤原拓実氏を迎え、演奏技術の向上に励んでいる。邦人作品だけでなく、宗教音楽や外国語作品、シアターピースに至るまで時代・言語・形式にとらわれない幅広いレパートリーを持つ。団員一人ひとりの自主性を尊重しながらも、一体感のある音楽性の高い合唱を追求している。
現在、東京六大学混声合唱連盟定期演奏会、サマーコンサート、そして1年間の集大成である定期演奏会を柱として活動している。そのほか、学内行事やテレビ番組のバックコーラス、街頭演奏などの依頼演奏にも、精力的に取り組む。
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